〔2019/7/16〕事務局だより
第16回全国ジュニア空手道選手権大会

【幼児組手の部】優勝 土浦道場 田部有眞
準決勝、決勝戦と強い踏み込みで連続一本勝ちで優勝し、先般行われた日本剛柔連合会空手道選手権大会優勝から連勝を続けています。

【中学2・3年男子防具組手の部】準優勝 かすみがうら支部 関口誠
小柄ながら準決勝では身長差25センチの有段者との対戦でしたが上手くサバキを駆使して判定勝ち、決勝戦では延長戦で惜しくも敗れましたが良く頑張りました。

【中学1年男子組手の部】準優勝 かすみがうら支部 鎌田龍治
決勝戦まで順調に勝ちましたが決勝戦は力みが強く惜しくも判定で敗れましたが次回に繋がる内容でもありました。

【中学女子組手の部】準優勝 土浦道場 下園悠乃
昨年、この全国ジュニア大会で二連覇した福原指導員を目標に稽古量を三倍に増やして今大会に臨み、未だ緑帯ながら決勝戦まで進みましたが決勝では惜しくも判定で敗れての準優勝は今後に繋がると思います。

【小学5・6年女子組手の部】第三位 土浦道場 福原裟羅
今までなかなか強く踏み込めず結果が出なかったが、四月に開催された日本剛柔連合会空手道選手権大会での優勝を切っ掛けに積極的な組手が出来るようになってきました。まだまだ課題はありますが今回の成長は嬉しかったです。

今大会はエース不在という状況での大会でしたが出場した子供たちが奮起して優勝者、入賞者を出すことが出来ました。

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